会社概要 会社沿革 アクセスMAP
 
  
 
1988-8 (株)ジェービービーを設立、資本金3000万円
同時にJBBステビア研究所設立
1988-8 ステビアの茎と葉を乾燥・粉末化・煮沸・濃縮・発酵・熟成させ、ステビア濃縮液を量産する研究に着手
1989-9 ステビア濃縮液の量産に成功
1989-10 ステビア濃縮液農業資材「ファームA」発売
1990-1 漢方生薬を主体とする作物活力活性農業資材「BBツイン」発売
1990-10 ステビア濃縮液の健康ドリンク「ヘルシーポケット」を発売
1990-10 ステビア濃縮液が健常人の皮膚に及ぼす影響試験で、問題無しというパッチテスト結果が判明
1991-2 ステビア濃縮液の急性毒性試験の結果、人間の体重60kgに換算して3リットルを1度に飲んでも安全である事が判明
1991-2 ステビア健康飲料の高級品「ポケットゴールド」を発売
1991-4 畜産用「BMDドリンク」を発売
1991-4 ステビオーレクリームを試作研究開始
1991-9 (財)競走馬理化学研究所で、「BMDドリンク」を競走馬に投与、48種類の薬物検出の試験を行い、陰性であるという結果が判明、ドーピングテストで問題無し。
1992-4 ステビア濃縮液が残留塩素を除去する効果があるという試験結果が判明
1992-11 TBSテレビの「ビッグモーニング」でステビア製品が紹介され、大反響となりアトピーに悩む人から注文が殺到
1992-12 「ビッグモーニング」を見て注文をしてきたお客さまを組織化して、「ステビア友の会」を発足させた。以後会員12,000人に会報を定期的に送付
1993-3 東北大学農学部とステビア濃縮液の有効性について共同研究を開始
1994-2 愛和アレルギー研究所の本村医学博士により、ステビア濃縮液が「ステロイドホルモン剤」の副作用を抑制する作用があるというマウス実験結果を発表
1994-3 第88回日本畜産学会で、東北大学農学部により「ステビアが牛のルーメン内細菌叢に及ぼす影響について」という演題で学会発表
1994-10 平成6年度日本水産学会で、東北大学農学部により「ニオイセンサーによる魚油酸化度測定法の開発と天然物質ステビアの魚油に対する抗酸化効果測定への応用」という演題で学会発表
1994-10 平成6年度日本水産学会で、東北大学農学部により「ニジマス飼料へのステビア抽出物の添加効果----抗酸化活性」という演題で学会発表
1995-2 ステビア濃縮液が有機リン系農薬(マラソン乳剤)を分解するという試験結果が判明
1995-2 ステビア濃縮液がニコチンを分解するという試験結果が判明
1996-4 平成8年度日本水産学会で、東北大学農学部により「ニジマスにおけるステビア抽出物の抗酸化油ストレス有効画分について」という演題で学会発表
1997-4 平成9年度日本水産学会で、東北大学農学部により「ステビア抽出物の抗酸化性に関する研究―1、抽出物の分画とその抗酸化性について」の演題で学会発表ステビアに緑茶の5倍の抗酸化活性があり,8種類の抗酸化活性成分が含まれていることが判明した
1997-5 第8回抗ウイルス化学療法研究会で、福島県立医科大学により「ステビア抽出物質の抗HIV活性」という演題で学会発表
1997-6 第77回日本細菌学会関東支部総会で、東北大学農学部により「O-157など食中毒起因菌に対するステビア抽出液の殺菌効果」という演題で学会発表
1997-9 平成9年度日本水産学会で、東北大学農学部により「ステビア抽出物のニジマスにおけるヒスタミンの解毒作用について」という演題で学会発表
1997-9 平成9年度日本水産学会で、東北大学農学部により「ステビア抽出物の抗酸化性に関する研究―III、抗酸化有効成分の解明(1)」という演題で学会発表
1997-10 中小企業創造的事業活動の促進に関する臨時措置法第4条第3項の規定に基づき、埼玉県知事から認定(工振第613号)
1998-2 科学技術庁に「新技術コンセプトモデル化課題」という助成金を申請、「ステビア発酵液の殺菌作用の解明及びステビア発酵液を利用した病原菌除去技術の開発」というテーマで、科学技術振興事業団より研究助成
1998-4 米国サンディエゴ市で行われた第11回国際抗ウィルス研究学会で、福島県立医科大学により「ステビア抽出物質の抗HIV活性」という演題で学会発表
1998-6 農協・経済連・全農の飼料分野で試験開始
1998-6 化粧品の新商品「ステビオーレクリームf」「ステビオーレローション」「ステビオーレパック」を発売
1998-8 JBBと東京築地青果(株)で、ステビア農産物の取り扱い契約を締結
1998-8 (株)住化分析センターに依頼。焼却灰中のダイオキシンに対するステビアエキスの分解効果試験で、ダイオキシン毒性等量が96%減少するという画期的結果が判明
1999-2 国際ステビア普及財団をフィリピンに設立、佐藤社長が理事に就任
1999-7 科学技術庁に「独創的研究成果事業課題」という助成金を申請、「ステビア発酵液の抗酸化成分の解明とステビア発酵液を利用した抗酸化機能性食品の開発」というテーマで、科学技術振興事業団より研究助成
1999-8 第16回和漢医薬学会で、東北大学農学部により「ニジマスにおけるステビア抽出物のヒスタミン解毒有効画分とその作用」という演題で学会発表
1999-9 国際ブドウ球菌シンポジウムin仙台
主催:東北大学大学院農学研究科
協賛:日本農芸化学会、インテリジェント・コスモス学術振興財団、
    JBBステビア研究所
後援:文部省
2000-3 米殻卸売り大手販売会社2社と提携し、ステビアグレインズ設立。2000年度は4,300トンのステビア栽培米を生産販売。
2000-4 伊勢丹百貨店でステビアポーク発売。おいしさが抜群で新聞記事に多数掲載
2000-4 米国ボルチモア市で行われた第12回国際抗ウィルス研究学会で、福島県立医科大学により「ヒトロタウィルスに対するシアル酸誘導体MNS03とステビア熱水抽出発酵液を用いたウィルス増殖抑制効果の解析」という演題で学会発表
2000-9 資本金を1億4,800万円に増資
2001-3 資本金を2億3,830万円に増資
2001-6 海外での地雷除去と跡地利用を目的としたNPO「地雷除去およびステビア活用友の会」設立(内閣府国民生活局、認定第639号)
2001-7 ジャパン・インターナショナル・シーフードショー出店
主催:社団法人 大日本水産会
2001-7 うつくしま未来博(福島県)に参加
小学生のつくったステビア農産物の出展
2001-7 北九州博覧祭イベントに参加
「環境・健康・安全食糧」をテーマに4ヶ月間
2001-7 住友化学工業(株)の100%子会社「日本エコアグロ(株)」とステビア農業資材の販売について業務提携に向けて覚書を締結、住友化学の肥料・農薬の全国販売組織を活用して販売開始
2002-6 ステビア農業資材「ファームA」「ステビア不思議パウダー」「ステビア不思議ペレット」が、有機農産物の日本農林規格(平成12年農林水産省告示第59号)別表1に掲げる基準に適合している、と(社)岡山県農業開発研究所が認定した。
2002-8 (株)JBBアグリシステムを東京新橋に設立、JBB農業部門の販売を委譲し、JBB取締役財務部長峯村隆司が社長に就任
2003-1 健康飲料新製品「ポケットゴールド 720 ml」「のむハーブC 720 ml」を発売
2003-2 日本政府の援助の下でミヤンマー国にステビアプロジェクトを推進するために、羽田孜元首相ご臨席のもと、首都ヤンゴンにおいて同国内務大臣と共に、ステビア植樹祭を開催
2003-4 2003年度日本水産学会で、東北大学大学院農学研究科水産資源化学研究室と共に「ステビア抽出液のニジマスにおけるヒスタミン代謝酵素に与える影響」という演題で学会発表
2003年4、9、12月 日本農芸化学会、日本生物工学会において、福岡県立福岡農業高等学校専攻科の岡本啓湖先生が、ステビア粉末中の高温菌・乳酸菌の分離・同定及び特性(硝酸還元性など農薬分解作用)について、に関する研究発表が行われた。
2003年7月 読売新聞の「新型肺炎なぜ流行」という記事の中で、WHOの資料として紹介された「過去30年間に世界を震撼させた新たな13の感染症」の内の約半数6種類(レジオネラ菌、O-157、エイズウイルス、ピロリ菌、C型肝炎、鳥インフルエンザ)について、JBBステビア濃縮液が何らかの抑制効果ある事が研究結果で判明。
2003年9、12月 NHKの総合テレビ「おはよう日本」とBS1「経済最前線」で、「用途広がるステビア」という題でJBBステビア濃縮液のことが全国放映され、BS1「経済最前線」で、JBBが東北大学農学部と共同で開発した「ヒスタミン・チェッカー」のことが全国放映された。
2004年2月 東北大学農学部と共同で開発したヒスタミンの簡易検出機「ヒスタミン・チェッカー」を定価50万円弱で発売。
2004年4月 大阪府立公衆衛生研究所の高橋和郎博士が、当社との共同研究における試験管レベルでの試験において、ステビア濃縮液が鳥インフルエンザを抑制する効果があることを発見。
2004年6月 TBSテレビの「王様のブランチ」という番組で、ステビア栽培・飼育の食材のみを使った東京・代々木のフランス料理店「カルム」が紹介された。



■2002-10現在の状況
ステビアプラントの実証試験と設計図完成。
ステビアで村おこし、町おこし
青森県:中里町
三重県:浜島町
島根県:平田市
熊本県:栖本町
熊本県:葦北郡田浦町
海外でのステビア栽培試験
オーストラリア・インドネシア・フィリピン・中国・台湾・ミャンマー
タイ・ロシア・アルゼンチン・ブラジル・ペルー・スリランカ
ステビアを用いた堆肥づくり
熊本県JAあしきた・鹿児島県鹿屋堆肥センター他、北海道、青森県、宮城県、
栃木県、 群馬県、茨城県、千葉県、
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