おいしさと安全性にこだわったステビア飼育の肉・魚

 家畜や養殖魚は、病気予防や成長促進の為、やむをえず抗生物質や成長ホルモン剤を投与しなければならない場合が多々あります。しかしそれらの薬物は便利な反面、体内に蓄積したり、糞尿から地下水を汚染するなどの問題もあります。ステビア飼料を使用し育てた家畜や養殖魚は、薬物を使用しなくても健康でおいしく安全な肉・魚をつくれます。「安全でおいしく環境にやさしい肉・魚」それがステビア飼料を使って育てた肉と魚です。


<DHAが含まれているステビア・ポーク!>

「北の杜 桃生ポーク」
  成分を、日本食品分析センターで分析したところ、カルシウムが黒豚の2倍、そしてこれまで畜産食肉で検出されたという報告例のない、「頭がよくなる成分」DHAが含まれていました。今話題のステビア・ポークです!!

<コレステロール値の低いステビア卵!>

 宮城県のある養鶏組合では、99年7月に5000羽の鶏でステビア飼育を開始しました。この卵を分析した結果、カルシウム量が多く、コレステロール値も低くなっていました。

鶏も健康になり、トサカの赤味が濃くなる。病気にかかりにくく、死亡率が激減するなど変化がみられた。